Koyoria

利用規約

版:1.0-draft
更新日:2026年9月21日
施行日:正式公開時に表示します

このページは、Koyoriaの公開前利用規約案です。正式公開までに、アプリ内の同意画面、プライバシーポリシー、削除画面、App Storeのプライバシー表示と一致することを確認します。

1. 適用と運営者

本規約は、Koyoria運営が提供する「Koyoria」の利用条件を定めます。正式公開時には、運営者の正式表示をこのページに掲載します。利用者は、本規約とプライバシーポリシーを確認し、登録画面等で同意の意思を示したうえで本サービスを利用します。

個人情報の取扱いは、プライバシーポリシーで説明します。本規約への同意だけをもって、任意の利用状況計測や、個別許可が必要な情報の取扱いに同意したものとは扱いません。

2. 提供する機能

Koyoriaは、個人・共有カレンダー、予定、繰り返し予定、日ごとのメモ、ToDo、プロフィール、メンバー招待、通知、端末アラーム、外部カレンダー取り込み、対応するデータの書き出し、ウィジェット等を提供します。

本サービスは日常の予定管理を補助するものであり、緊急通報、医療機器の監視、生命・身体の安全を確保するための警報を目的とするものではありません。

3. アカウントと利用条件

利用者は、対応するAppleまたはGoogle等の認証方法を利用して、自分のアカウントで本サービスを利用します。他人になりすました登録や、他人の認証情報の利用はできません。

13歳未満の方は、自分のアカウントを作成して本サービスを利用できません。13歳以上の未成年者は、法定代理人の同意を得て利用してください。居住地の法令により、本人アカウントを作成できる年齢または法定代理人等の同意が必要な年齢について、より高い基準や追加条件が定められている場合は、その条件に従います。

保護者等が子どもその他の第三者を仮想メンバーとして登録する場合、その本人が本サービスの利用者になるわけではありません。登録者は、登録内容、共有先、利用目的を確認し、必要な権限または許可を確保してください。

4. 共有とメンバーの権限

共有カレンダーに登録した情報は、そのカレンダーの参加者に、機能ごとの公開範囲に従って表示されます。共有予定・共有メモ・共有ToDoは、参加者がアプリで認められた範囲で共同編集・管理できる共有情報です。

管理者には、メンバーの除外、管理者の任命、カレンダー全体の削除など、一般メンバーと異なる権限があります。管理者であっても、他人の個人領域を閲覧する権限が与えられるものではありません。

招待リンク、情報確認リンク、共有リンクは、機能ごとに表示される情報、期限、失効、再発行、転送時の影響が異なります。リンクは、共有を意図した相手にだけ送信してください。

共有カレンダーから自分で退出した場合と、管理者により除外された場合では、復帰条件が異なります。本人が退出し、実メンバーが誰も残らない共有カレンダーを期限内に復旧する場合を除き、退出または除外後は共有情報を閲覧・編集できません。管理者に除外された利用者は、古い招待リンク、過去の参加状態、または退出取消しのような操作だけで復帰することはできず、再参加には管理者による新しい招待等の手続きが必要です。

仮想メンバーは、予定の対象者等を整理するための登録であり、その人がアカウントを持っていること、登録内容に同意していること、または閲覧・編集・管理の権限を持つことを示すものではありません。

他人の氏名、写真、誕生日、予定などを登録・共有する際は、登録する内容、共有される相手、利用目的を確認し、必要な権限または許可を確保してください。

5. 登録情報の権利と利用範囲

利用者が登録した文章、写真等に関する権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。登録によって、その権利が運営者へ移転することはありません。

運営者は、本サービスの提供、指定した相手への共有、端末間同期、表示に必要な画像の縮小、安全管理および障害対応に必要な範囲で、登録情報を保存、複製、処理、送信、表示します。

6. 外部サービスとの連携

Googleカレンダー、Outlook、端末のAppleカレンダー等の取り込みは、利用者が取り込みを実行する都度、許可し選択した予定を本サービスへコピーする機能です。継続的な同期や、取り込み元への書き戻しは行いません。

取り込み元へのアクセス許可を取り消しても、既に本サービスへコピーした予定は自動的には削除されません。取り込んだ予定には、本サービス内の保存、共有および削除の仕組みが適用されます。

7. 保存・同期・通知・アラーム

通信できないとき、操作は端末内に保存され、後から送信される場合があります。端末上の表示だけで、サーバーへの保存や他の参加者への反映が完了したとは限りません。

通常の通知と端末アラームは、利用する方式により必要な許可、登録方法、動作条件が異なります。通知または端末アラームの登録に成功したことは、指定時刻に必ず表示・発音されることを保証するものではありません。

8. 利用状況の共有と個人情報

品質改善のための「利用状況の共有」は任意です。初期状態はOFFで、利用者がONにした場合に限り、説明された操作・通信・診断情報を送信します。アカウントに関連付いた計測であり、匿名の収集ではありません。

任意計測には、予定のタイトル、メモその他の入力本文、場所、URL、写真、メールアドレス、端末名および生のエラーメッセージを含めません。

9. 削除・退出・利用終了

利用者は、アプリ内の操作により共有カレンダーから退出し、または設定からアカウントの削除を申請できます。アプリを端末から削除するだけでは、サーバー上のアカウントは削除されません。

アカウント削除時には、当該アカウントに関連付く情報および当該利用者が本サービスに提供したコンテンツを削除します。削除対象には、他の利用者と共有した予定、メモ、ToDo、写真その他のコンテンツを含みます。法令により保存が必要な情報は、この限りではありません。

共同編集された情報については、当該利用者が提供した部分と他の利用者が提供した部分を区分し、削除時の画面表示およびプライバシーポリシーで説明する基準に従って処理します。

本サービスの利用者でない方も、本サービスに登録されたご自身の個人情報または権利侵害に関する申出を行うことができます。運営者は、必要かつ合理的な範囲で本人確認および事実確認を行い、対応します。

10. 禁止事項

11. 利用制限

利用者または本サービスに情報が登録された本人は、権利侵害、不適切な利用、嫌がらせ、本人の意向に反する登録がある場合、お問い合わせ窓口から報告できます。運営者は、報告内容、本人確認、関係する利用者の権限、証拠保全の必要性を確認したうえで、必要かつ合理的な範囲で、対象情報の表示制限、削除、機能の停止、アカウントの利用制限、招待の無効化等を行うことがあります。

運営者は、非公開の共有空間に登録された内容を常時監視することを約束するものではありません。ただし、報告、法令上の要請、障害対応、安全管理のために必要な範囲で内容を確認する場合があります。

12. 費用

通信料金、端末費用、外部サービスの利用料金は、利用者が各提供者との契約に従って負担します。有料機能を提供する場合は、購入前に価格、対象機能、支払条件、更新・解約条件等を表示します。

13. サービスの変更・中断・終了

運営者は、機能改善、安全対策、法令対応、保守等のため、サービスを変更または一時中断することがあります。サービスを終了する場合は、合理的な予告期間を設け、データの書き出し方法、利用可能な期間、削除方針を案内します。

14. 運営者の責任

運営者は、本サービスに不具合や中断が一切発生しないこと、外部サービスが常に利用できること、通知が必ず届くことを保証するものではありません。本規約は、運営者が法令上負う責任を一律に免除するものではありません。

15. 規約の変更

規約を変更する際は、変更後の内容、効力発生日、主な変更点を、アプリ内のお知らせやWebサイト等で、法令に従い事前に周知します。個別の同意が必要となる変更については、改めて同意を求めます。

16. 準拠法と紛争

本規約は日本法に準拠します。ただし、利用者の居住地等において適用される強行法規上の保護を排除するものではありません。問題が生じた場合は、利用者と運営者は誠実に解決に努めます。

17. お問い合わせ

運営者: Koyoria運営(正式公開時に正式表示を掲載)
メール: koyoria-support@gmail.com