Koyoria

プライバシーポリシー

更新日:2026年9月21日

利用状況の共有、外部連携、通知、アカウント削除、本人情報に関する申出の入口は、プライバシー選択にまとめています。

Koyoria運営は、予定・メモ・ToDoを管理・共有する機能の提供と、安全な運用のために、以下の情報を取り扱います。13歳未満の方は、自分のアカウントを作成して本サービスを利用できません。

サービスの提供に必要な情報

ログインで提供されるアカウント識別子・メールアドレス・名前、利用者が登録するプロフィール(写真・誕生日等)、カレンダー・予定・メモ・ToDo、共有メンバー・招待・リアクション、通知の登録情報を取り扱います。外部カレンダーは、利用者が許可し、選んだ予定の取り込み、表示、重複確認、取消しに使用します。Google Calendar API、Microsoft Graph、端末のAppleカレンダー経由では、取得経路、権限、サーバーへコピーされる範囲、トークン等の保存と削除、提供元でのアクセス権取消し方法が異なるため、アプリ内の取り込み画面で確認できるようにします。新しい目的でGoogle等の外部サービスデータを使用する場合は、必要な説明と同意を行います。

共有カレンダーの情報は参加者に表示されます。個人用の情報は共有カレンダーとは分けて扱います。アラームの設定・発音は端末側で管理します。

任意の利用状況の共有

「設定 → 利用状況の共有」をONにした場合に限り、品質改善のため、操作の種類・日時、通信の成否・所要時間、通知やアラームの登録結果、アプリ版・OS版、iPhone/iPadの区分を送信します。送信は認証済みアカウントに関連付けられ、匿名の収集ではありません。

この計測には、予定タイトル、メモ本文、場所、URL、メールアドレス、端末名、生のエラーメッセージを含めません。広告配信や他社アプリをまたぐ追跡には利用しません。

初期状態はOFFで、同じ設定からいつでも停止できます。OFFにすると未送信の計測を破棄します。すでに送信されたデータは、以下の保持期間に従って削除します。停止してもカレンダーの基本機能は利用できます。

不正利用防止、障害対応、セキュリティ確保のために基盤サービスで記録される通信記録等は、この任意計測とは別の取扱いです。Koyoriaが障害対応や不正利用防止のために任意で保管する通信記録や調査ログは、取得から90日以内に削除します。基盤サービスが安全確保や運用のために保持するログは、各提供事業者の管理設定または契約に従います。これらの記録は、任意計測をOFFにした利用者について、任意計測の代替として利用状況分析に使用しません。App Store等へのプライバシー申告では、初期OFFであっても、送信時にアカウントへ関連付く計測や、第三者SDK等による取得を実態に合わせて申告します。

保持期間

予定・メモ・ToDo・プロフィール等のサービス提供に必要な情報は、利用者が削除するまで、または本サービスの提供に必要な期間保存します。復元対象となる通常削除済みデータは、原則30日間の復元期間を過ぎると、日次処理で本文等の復元用情報を削除します。実行間隔により最大1日程度の差が生じることがあります。

アカウント削除の処理状況を確認するための情報は、削除受付から30日間確認できるようにします。削除完了後も、法令上保存が必要な記録と、削除済みデータを復旧しないために必要な最小限の削除記録を保存する場合があります。削除記録は、バックアップ世代の満了確認に必要な期間を超えて通常利用のために使用しません。

任意の利用状況の共有について、端末内の送信待ちは最大500件・7日間です。サーバー上のアカウントに関連付く計測は30日、個人識別子を含まない日次集計は13か月を基準とし、日次処理で期限を過ぎた分を削除します。アカウント削除時には、関連付いた計測も削除します。

同意・撤回の記録

規約への同意、プライバシーポリシーの提示、任意の利用状況の共有のON/OFF、外部カレンダー連携の同意と解除について、文書の版、日時、操作結果を記録する場合があります。これらの記録は、同意内容の確認、重要な変更の案内、撤回後の処理確認のために使用します。アカウント削除時は、通常利用に使う同意・撤回履歴を削除対象に含めます。削除受付と処理状況の確認に必要な記録は、削除受付から30日後までに、法令上保存が必要な場合を除いて削除します。

お問い合わせ・通報・本人確認

お問い合わせ、通報、本人情報や権利侵害に関する申出、本人確認のために送られた情報は、内容確認、返信、表示制限や削除等の対応、対応記録のために必要な範囲で取り扱います。本人確認資料が必要な場合も、目的に必要な最小限にし、関係のない共有カレンダー全体や他メンバー情報の提供を求めないようにします。本人確認資料は、確認または対応完了後30日以内に削除します。問い合わせ本文、通報内容、対応履歴は、対応の継続、再発防止、見直し請求への対応のため、最終対応日から1年以内に削除します。法令上の保存義務、係争中の紛争対応など具体的な必要がある場合は、その目的に必要な項目と期間に限って保存します。

保存・委託先

認証とデータ保存にはSupabase、本人確認には選択したAppleまたはGoogleのサービス、Webサイトの配信にはCloudflareを利用します。通知の配信にはAppleの仕組みを利用します。これらの提供事業者がサービスを提供する国・地域で情報が処理される場合があります。障害対応や不正利用防止のため、通信に伴うアクセス情報が基盤サービスで記録されることがあります。

国外での処理については、外部カレンダーAPIだけでなく、データベース、認証、ログ、通知、サポート対応を含め、保存先または委託先の国・地域、当該国の個人情報保護制度、委託先が講じる保護措置を確認します。現在説明していない国・地域や委託先へ個人データを新たに提供する場合は、必要な説明と同意または法令上必要な手続きを行います。

安全管理と事故対応

不正アクセス、誤共有、漏えい等が疑われる場合は、影響範囲の確認、必要な表示制限、関係者への連絡、法令上必要な報告や本人通知を検討します。事故対応の記録に含まれる個人を識別できる情報は、原因確認、再発防止、法令上必要な対応のため、事案終結後3年以内に削除します。事故の概要や再発防止策を残す場合は、個人を識別できない形にします。

削除とお問い合わせ

アカウント削除はアプリの設定から行えます。共有情報の扱いは削除画面で確認できます。アカウント削除時には、アカウントに関連付く情報と、本人が本サービスに提供した共有予定・メモ・ToDo・写真等を削除対象に含めます。共同編集された情報や、他の利用者が独立して提供した情報は、削除画面と本ポリシーで説明する基準に従って処理します。アカウント削除時には、関連付いた計測データも削除対象に含めます。

アカウント削除時は、本人に関連付く問い合わせ、通報対応履歴、調査ログ、事故対応記録も削除対象に含め、通常の保持期限とアカウント削除処理期限のうち、早い方までに削除します。法令上保存が必要な情報は、その対象と保存期間を別途説明し、その目的に必要な範囲を超えて使用しません。

通常のデータ削除には復元期間があり、運用上の履歴やバックアップが即時に消去されることを意味しません。バックアップを用いて復旧する場合は、削除済みデータを再公開しないよう、削除記録と復旧手順を確認します。バックアップは障害復旧の目的に限って利用し、各バックアップ世代は作成から35日以内に削除します。削除後に作成されるバックアップには、削除済みデータを含めません。復旧時には削除記録を反映し、通常利用画面へ削除済みデータを戻さないよう管理します。

ご自身の情報の確認、訂正、削除、利用停止、共有情報に含まれる本人情報や権利侵害に関する申出は、下記へご連絡ください。必要な本人確認と事実確認を行ったうえで対応します。

koyoria-support@gmail.com

変更について

本ポリシーを変更する場合は、このページの更新日と内容を更新します。重要な変更はアプリ内のお知らせ等で案内します。