トークに届いた連絡
- Aさん
11月7日(土)14:00に、○○駅の東口で待ち合わせ。チケットは私が用意します。
- Bさん
集合を14:30に変更でお願いします。飲み物は各自1本持参で。
- Aさん
了解。14:30で確定です。
暮らしの予定整理
「集合は何時?」「持ち物は誰が用意する?」。家族やパートナーとのトークを見返したら、確定した日時と、当日までの準備を分けて残しましょう。
LINEカレンダーやノートを使う場合にも、いつものカレンダーへ手入力する場合にも使える整理方法です。
LINEの機能は公式ガイドで2026年10月29日に確認しています。表示や利用条件は、最新版の公式案内もご確認ください。
予定を話したトークを開き、検索で「集合」「持ち物」や行き先の名前を探します。話した日を覚えている場合は、トーク履歴検索の日付からさかのぼる方法もあります。LINE公式:トーク履歴検索の使い方
最初の案内だけで決めず、その後に時間・場所・担当の変更がないかを確認します。「土曜日」のような相対的な表現は、何月何日かまで確かめてから記録してください。
まだ決まっていない項目は「未定」のまま。 候補日時と確定した日時を分け、確認する相手と項目を一つにまとめます。
次は家族やパートナーとの外出を想定した架空の例です。
この例では、チケットと飲み物の準備期限を「出発まで」として整理しています。実際の期限は当事者同士で確認してください。
変更された14:30を予定へ反映し、古い14:00の予定を二重に残さないようにします。担当者が分かりにくい「私」は、見返す人にも分かる名前に置き換えましょう。
後から場所も変わったら、同じ予定と当日のメモを更新し、共有する相手にも変更を伝えます。別のカレンダーへ手入力した内容は、元のトークが変わっても自動では更新されません。
端末のテキスト選択・コピーで、普段のメモやトークに使えます。空欄を埋め、未定のところだけ相手へ確認しましょう。
【予定名】 【確定日時】年/月/日 時:分(終了時刻: ) 【場所・集合位置】 【持ち物・当日の注意】 【準備すること/担当/期限】 【まだ確認したいこと】 【変更を確認した連絡】
記入例:「11月7日の集合は14:30、○○駅の東口。チケットはAさん、飲み物は各自1本で合っていますか?」
共有する相手に必要な項目だけ残してください。元のトーク全文をまとめ直す必要はありません。
現在のLINEには「LINEカレンダー」があります。メッセージの日付や長押しメニューから予定の作成へ進めます。日時・招待先などを確認して作成してください。
公式ガイドではLINE 26.3.0以降が利用条件です。トークの参加者が予定を確認・変更できる点も確認しましょう。
LINE公式:LINEカレンダーLINEのノートは、トークの参加メンバーが使う掲示板機能です。長めの案内をまとめて残す場所として検討できます。予定の日時と、説明を置いた場所を区別しておきましょう。
LINE公式:ノートの使い方端末から予定を読み込むだけでは、家族へ共有されません。 LINE 26.10.0以降の端末カレンダー読み込みで表示した予定は自分だけが確認でき、友だちへの共有は対象外です。トークに作成する共有予定と区別してください。
LINE公式で作成手順と読み込みの制限を確認する候補日を集めている途中なら、確定予定とは別に日程調整を進めます。LINE公式:トークの日程調整も参考になります。
DayBayはiPhone・iPad向けの共有カレンダーです。確定日時を予定、その日の連絡事項を日ごとのメモ、準備する用事を共有ToDoとして整理できます。自分だけの予定と、家族・パートナーに共有する内容を分けて使えます。
この記事の内容をDayBayへ移す場合は手入力します。LINE本文の自動解析・転送を前提にした手順ではありません。DayBayのGoogleカレンダー・Outlook・端末のAppleカレンダーからの取り込みは、選択した予定を一度コピーする方式で、継続同期や書き戻しは行いません。
iOS 18.0/iPadOS 18.0以降に対応しています。実際の画面と共有する内容は、次のガイドで確認できます。
家族・カップルで予定・メモ・ToDoを使い分けるLINE機能の確認日:2026年10月29日。操作画面や利用条件が変わった場合は、各公式案内を優先してください。このページはDayBayが作成した整理ガイドです。